Dream Resortsについて
(最終更新日10月13日:イラストレーションのみ)
日常生活から少し離れて、心の中の美しい風景と呼応する3曲が、軽快で心地よい気分をお届けします
Dream Resorts
収録曲;
01 Turquoise Sky(ターコイズ・スカイ) (04:42) / 02 Airport in Autumn(エアポート・イン・オータム) (04:20)
/ 03 Ride Along Lakeside(ライド・アロング・レイクサイド) (03:42)
曲の裏ばなし;
1: Turquoise Sky 「ターコイズ・スカイ」
(原型は2022年作曲&編曲、今回のリリースのために2026年、新たにイントロ、間奏、エンディングを付け加えました。)
当時どうやってこの曲を書いたのかをよく覚えています。笑われるかもしれませんが、家具のカタログに載っていたシースルーのカーテン(きれいな青いグラデーション)の写真を見てインスピレーションを得ました。タイトルが先に決まった状態で作曲に取りかかりました。
つづく
2: Airport in Autumn「エアポート・イン・オータム」
(原型は2020年作曲&編曲、今回のリリースのために2026年、新たにイントロ、間奏、エンディングを付け加えました。)
「空港」と「秋」を結びつけたのは、子供の頃の思い出から来ています。母の故郷が北日本にあるので、夏休みに帰省しても秋のようでした。
空港からタクシーで祖父母の家に向かう途中、心地よく風が吹いていたことをよく覚えていますし、コーヒーの香りやラウンジの雰囲気が大好きでした。(もっとも、小学生の時一人で飛行機に乗った時に雷を経験したので飛行機に乗るのは少し怖いです。)
つづく
3: Ride Along Lakeside「ライド・アロング・レイクサイド」
(原型は2019年作曲&編曲、今回のリリースのために2026年、新たにイントロ、間奏、エンディングを付け加えました。)
「セグウェイに乗って沼のほとりを観光するツアー」の写真を見て、曲のイメージを膨らませました。身近にない乗り物なので、想像(というか妄想!?)になってしまったのですが、「ゆったりと心地よい風を感じながら、自然豊かな場所で楽しむ」感じを出せたかなと思います。
この曲は初期の作品で、「うかうかしていたら10年間も発表せず眠らせてしまうことになる!!」と公表していない焦りをずっと感じていたのですが、上の2曲と同様、旅情をそそるような曲として統一感を出せたのでとても嬉しいです。



