To stop the crime on the Internet

2026-10-24 00:56:00

私の心配事と懸念(15) PHP言語の脆弱性の影響を受けていたの...?

English

 

こんにちは。昨日はるばる見に来てくださったのにサイトが見られなかった方々には申し訳ありませんでした。

私のサイトも例外なくPHP言語の脆弱性が見つかった影響を受け、昨日長い間修正が行われていた模様です。

当サイトのサーバーとシステムの管理は私自身ではなく信頼できる会社が行っているものなので、どうかまたご訪問いただけましたら幸いです。

 

さて、当然私は前回「おそらく操作されている」で言及した「適切に表示されない問題」と昨日の関連性を疑わずにはいられません。

というのも、ニュースによるとPHP言語はインターネットサイトの表示に関する部分をつかさどるそうなのです。

今後も注意深く観察して、何か明らかになった際にはすぐお知らせしますね。

 

しかし、一つ懸念があるのです。PHPのセキュリティチームは脆弱性について2日後に公開したかったのに、脆弱性の詳細が広まるのが2日早かったために準備が時期尚早になってしまったようですね。

そこで考えたのが、私が10日前に自分の懸念を正直に書いたのは正しかったのかということです。

おかげさまで沢山読んでいただけて(読まれた回数しか分からないのですが...)良かったのですが、

仮に今回PHPに脆弱性を仕掛けた人間が、私が普段言及している人物(たち)と同一だった場合、奴(ら)が悪だくみを隠すために脆弱性の詳細を公表したとしたら…!?

 

非常に難しい問題なのですが、ひとつはっきりしているのは、みなさんや私自身のインターネットでの安全を守ることは諦めたくはないのです。

続報をお待ちください!