この曲は"Game Pop 2"の始まりの曲ですが、"Game Pop"の始まりの曲である"Game Nostalgia"とちょっとした共通点があることに気がつきました。
"Game Nostalgia"は4音のみで作られていますが、"Dazzling City"は4小節からなる1つのフレーズを基に作られています。シンプルな素材をどう生かすか試行錯誤しました。
同じ一つのきらびやかな夜の街でも、角度を変えて眺めてみたり、ネオンサインが変化すると様子が違って見える―といった状態を、同じフレーズの繰り返しでも、編曲で変化をつけていくことで表現しています。
